アメリカ大統領のペン

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今日のアメリカ雑学はアメリカ大統領のペンという

内容で書きたいと思います!


国と国が約束事を交わす事を条約といいます。

その条約を交わす際にお互いの国のトップに立つ人が

条約を交わしたという証拠を残すために

条約の文書にサインをするのですが、

アメリカが条約を交わす際に

アメリカ大統領は条約の文書にサインするペンを何回も変えて

サインをしていくのですが

ご存知でしたか?


ちょっとマニアックすぎましたか!?


これからその理由を書きますので

マニアックすぎる!と言う人も是非読み進めてくださいね^^


ペンを何度も変える理由は

記念品(歴史的な物)として残す為だそうです!!!

「何だそれ?」と思ったあなた、気持ちはわかりますが

それにはちょっと深い理由があります。

それは

アメリカはヨーロッパなどに比べて歴史が浅いという事です!

すなわち建国されてアメリカという国になってからの

アメリカの歴史が浅い→歴史的な物が少ない→歴史的な物を残したい

→色んな博物館などに所蔵する為に出来れば数は多い方がいい

という考えなんですね。

世界のリーダーとしてかなりの権力と存在感を持つアメリカですが、

意外なコンプレックスがあるみたいです!

意外ですよね!


posted by アメリカ雑学ウォーカー at 23:05 | アメリカ雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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