アメリカのトラック野郎はワイルドだぜ!

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アメリカに留学していたときの

ホストファーザーはトラック野朗で

2週間に一度くらいしか帰ってこなかった。


それでもホストファーザーの事が大好きだった!!!


理由は何と言ってもワイルドさがカッコよかった。


映画に出てくるワイルドな役者を想像してもらえれば

ほぼそのままな感じだ!


彼は帰ってくるなり、ガレージにある冷蔵庫から

コロナビールを持ってきて、ラッキーストライクの先に火をつける。


そして「俺に調子はどうだい?」って決まって言うんだ。


そしてトラックで全米を走っている彼が、

いろいろな都市の話をしてくれる。

そんな話を聞くのが大好きだった。



彼のトレーラーの中は、とても広くて

運転席の後ろには十分に足が伸ばせるベッドや、冷蔵庫もある。


そして天井には、金髪美女のヌードポスターが貼ってある。



俺のトレーラーは25速もあるという自慢話もしてくれた。


「アメリカでは、法定制限速度は破るためにある

                法定制限速度が最低速度だ!」


と、とてもワイルドな信条を持ったかっこいいトラック野朗だった。
posted by アメリカ雑学ウォーカー at 23:44 | アメリカのトラック野郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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