アメリカドルのドルはバックス?

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今日のアメリカ雑学はアメリカ旅行やアメリカ留学した時に

すぐに使える豆知識を紹介します^^

実際に私の実体験においても、アメリカに行ってすぐにぶつかった壁と

いうか、頭が???になった事です。

みなさんはアメリカに行かれたら必ず何かお買物をしますよね?

例えば合計10ドルの買い物をした時

そのお会計の時に、店員は10ダラーズ(dollars)と言わずに

10バックス(bucks)という事が多いです!!!

アメリカ英語の口語ではドルをバックという事が多いです!

私は最初聞いた時は、10バックスと言われた時に

10ボックスと聞こえて「10個の箱がどうしたんだ?」と

少しテンパッてしまいした・・・^^;

本当にどこでも耳にする事があるので、是非覚えていてくださいね^^

ちなみに「buck」とは、インディアン(ネイティブ・アメリカン)が

昔、白人と取引する際に貨幣の代わりに鹿の皮(buck)を使った事が

語源になっているそうですよ!!!

そのほかのアメリカのコインにも、〇〇セントコインという他にも

別の呼び方があるので次回にでもご紹介しようと思います^^
posted by アメリカ雑学ウォーカー at 10:46 | アメリカのお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1ドル札の裏話

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今日のアメリカ雑学はアメリカの通貨であるアメリカドル

の雑学を紹介したいと思います!!!


以前にもアメリカのコインに関する記事をいくつか書きましたが、

今回は紙幣の方にスポットライトを当てたいと思います!


アメリカドルは一般的には世界通貨とされています、

(サブプライム問題で信用は揺らいでいますが・・・)

そんな世界通貨のアメリカドルの正式名称は

連邦準備券(Federal Reserve Note)といいます!


以前は

500ドル札、1000ドル札、5000ドル札、10000ドル札

そして100000ドル札が発行された事があるそうです!!!

一般的に出回ることはなく、銀行同士の決済などに

利用されていたそうですが

今では偽札を作られる恐れがあるという理由で

作っていないそうです。

100000ドル札ならば、日本円で1000万円を超えるわけですが

一度でいいから触ってみたいです!!!

偽札といえば

アメリカではカードやチェックでお金を支払う事が多いので、

100ドル札を使うときでも店の店員は偽札をおそれて

必ずチェックします!

アメリカでは、あなただけではなく誰にでもそうするので

気を悪くしないでくださいね^^


そうそう1ドル札の裏話だった。

話が脱線しましたね・・・

1ドル札に載っているのは

アメリカ初代大統領 ジョージ・ワシントンなのですが、

その顔を見ると少し引きつったような顔をしています

その理由は入れ歯が飛び出さないように

唇を噛んでいたらしいですよ!!!

今度1ドル札を見る機会があったら

ぜひ見てみて下さいね☆









posted by アメリカ雑学ウォーカー at 23:19 | アメリカのお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

50セント硬貨を発見

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今日のアメリカ雑学は50セント硬貨の

紹介をしたいと思います!!!


バックナンバー1ドル硬貨の話は

したと思います。(読んでくれましたか?)


このアメリカ雑学で紹介できるものはないかと思い

アメリカから持ち帰ってきたものを

引きずり出して物色していたら

なんと50セント硬貨が出てきました!!!
CIMG1195.jpg

CIMG1197.jpg


50セント硬貨なんてある事も

そして持っていることさえも

完全に忘れていたのでビックリしました!!!


おそらく50セント硬貨は1ドル硬貨と違い

プレミアがつく可能性が高いのではないかと

皮算用しています^^


ホームステイしていたときに

ホストファミリーから聞いたのですが

50ドル札はとてもめずらしくて

持っていると幸せになれるらしいです!!!


そういえば2000円札はどこに行ったのでしょうね?


posted by アメリカ雑学ウォーカー at 23:04 | アメリカのお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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